予想を外した吉田虎禅とその息子のビデオ(1998年発売・定価7000円)のダイジェスト

株式投資

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1998年、株のレポート屋(投資顧問助言業)の吉田虎禅とその息子の吉田光男・滋(和光証券)は、日本のバブル崩壊以後下げ続けた日経平均株価は「14000円台で大底入れした」と宣言し買い指令した。しかし日経平均株価は98年の年末から下げ続け2003年、2008年に7000円台にまで達した。神格化されている吉田虎禅とその息子が予想を完全に外していた事実を如実に示すビデオ。吉田は年間50万円の高い会費を取って週刊レポートを発送するだけの投資顧問助言業者であり神格化されるような存在ではない。冒頭のラジオたんぱのビルは現在の虎ノ門琴平タワーではなく赤坂のアメリカ大使館の真ん前にあった。吉田虎禅はラジオたんぱの5分の番組枠を買い株式評論して全国的に有名になった人物なのでラジオたんぱと関係が深い。

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