金利が上がると株価が下がるのはなぜ?

マサブログ

株式市場は先行指標

長期金が上がると借入需要が減少し企業の設備投資や住宅ローンが減り景気が衰退します。

逆を言えば長期金利が下がると企業が積極的に設備投資を行うようになり景気が活性化します、

コロナ直後日経平均株価が一時的に暴落してその後V字回復をして30年前のバブル時代並みの回復を遂げました。

しかし長期金利が低下が続きすぎると景気のバブルが起き物価が上がってしまうのでここは政府がうまく管理をしていき必要があります。

銀行のメリット

銀行は主に企業の金利や住宅ローンで売上を上げています。銀行は国民の貯金は負債です。

なぜなら銀行金貸しが商売です。銀行はお金を貸さないといけません。しかし金利が上がれば銀行は嬉しかもしれませんが、企業や国民がお金を借りるのを戸惑います。

これからも金融関係の動きには注目しつつこれから投資をする方や金融に興味がある方は見ていただければ幸いです。

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